英会話、続けてはいる。それなのに。
昨日言えなかった一言を、
今日言えるようにするAI英会話
話す場は、もう足りています。足りないのは、話したあとです。
説明はあとにします。まず1問、どうぞ。
Habitalk のレッスン(実物)/第1問・書き ・ 初級者のテーマから
状況:朝起きたら高熱でした。始業前に上司に連絡します
書く内容:今日は体調不良で休む、と連絡する
この内容を英語で書いてみましょう
頭の中で英文にしてから、下を開いてください。
答えと解説を見る
I need to call in sick today.
病欠の連絡の決まり文句。call in sick で「体調不良で休むと連絡する」です。例: I need to call in sick today. I have a fever.(今日は体調不良で休みます。熱があります)
この状況・書く内容・模範解答・解説は、アプリの教材にある実物です。アプリでは先に表現を教わってから解きます。
もう1問だけ。
どこで詰まるかが、あなたの現在地です。
次は1段上のレベルの問題です。書けなくて当然です——どこで詰まるかを見るためだけに出します。0問でも問題ありません。始める位置が決まるだけです。
Habitalk のレッスン(実物)/第2問・書き ・ 中級者のテーマから
状況:他の案件が重なり、約束の納期に間に合いそうにありません
書く内容:締め切りを延ばすことはできますか、と打診する
この内容を英語で書いてみましょう
答えと解説を見る
Would it be possible to extend the deadline?
納期延長の丁寧な打診。Would it be possible で相手に判断の余地を渡します。例: Would it be possible to extend the deadline by a week?(締め切りを1週間延ばすことはできますか?)
2問のうち、いくつ意図を伝えられましたか。(言い方は違っていて構いません)
- 0問
- 初級者・中級者の表現がすぐ出てこないのは普通です。超初心者か初級者から始めれば、ここまで追いつけます。
- 1問
- 初級者の表現は出てきました。中級者のあたりが、いま伸びる場所です。
- 2問
- 中級者までは届いています。上級者から始められるかは、登録後のレベル診断で決めます。
レベルは 超初心者・初級者・中級者・上級者・超上級者 の5段階です。最初は自己申告か診断で決め、あとからいつでも診断を受け直せます(診断は1日の回数を1回使います)。
英文が書けなくても、ここから始められます
1週間後、
I need to call in sick today.
は出てきますか。
(第1問の答えです。開かずにここまで来た方は、いま初めて見た一言です。)
たぶん、1週間後には出てきません。読んで分かることと、口から出ることは別だからです。
AIと英語で話すだけなら、ほかでもできます。Habitalk が作るのは、話したあとです。
忘れかけた頃に、また出てきます
教わった表現は復習カードになります。日本語だけを見て、英語を書く。言えたら次はもっと先に、詰まったら近くに戻ってきます。1度に出るのは10枚ずつ。今日はここまで、でも構いませんし、続けたければそのまま次の分に進めます。
- 1日
- 3日
- 7日
- 14日
- 30日
- 60日
翌日以降、「腕試し」で実戦に出します
レッスンで教わった表現は、翌日以降の会話の的になります。始めるのは自分から。「何件隠れているか」は先に言いますが、どの表現かは言いません。会話中に見えるのは日本語の意図だけで、英語は出ません。その意図を自分から伝えられたら「使えた」です。
会話で詰まった一言も、同じ道を通ります
会話のあとのレポートに残り、答えを見る前に、まず自分で直します——さきほどあなたがやったのと、同じ順番です。

※ 画面は実際のアプリのものです(テスト用のデータで撮影しています)。
AIが賢いかどうかの話ではありません。
話したあとを、誰が覚えているか の話です。
さっきの2問は、用意してある710項目の教材から出しました。
- 140文法の型
- 490テーマの表現
- 80はたらき別
- 710合計
状況と「書く内容」だけを日本語で出して、英語は自分で書く——この形の問題と、模範解答と、解説を、710項目ぶん先に用意してあります。
並べ方は「学びの地図」です。文法は47単元に140の型。表現は59の群に分かれ、テーマ別が490件、依頼する・聞き返すなど、どの場面でも使う「はたらき別」が80件です。
AIの役目は、問題を思いつくことではありません。あなたが書いた英語を読んで、伝わったかどうかを見ることです。だから、毎回ふりだしに戻りません。

※ 画面は実際のアプリのものです(テスト用のデータで撮影しています)。
どれも目新しい方法ではありません。思い出す・間をあける・本番で使う——よく知られたやり方を、1日10分で回せる形にまとめただけです。
会話の画面

※ 画面は実際のアプリのものです(テスト用のデータで撮影しています)。
ほかにできること
- 英単語をタップして、意味・発音・例文を見る
- 声で話して入力する(内容を確認してから送るので、聞き取り違いがそのまま送られません)。AIの返事は読み上げで聞けます
- 不自然な言い方は、指摘されません。会話の流れの中で、正しい言い方でそっと返ってきます(リキャスト)
- AIレッスン:新しい表現を1つずつ教わり、その場で書いて使い、読んで確かめます(1回6問まで)
- レベルは5段階。診断はいつでも受け直せます(1日の回数を1回使います)
インストール不要。ブラウザで開いて「ホーム画面に追加」すれば、アプリのように使えます
積み上げたものは、休んでも減りません。
- 種
- 双葉
- 三つ葉
- 苗木
- 実り
相棒のハビーは、「使えた」表現と、定着した復習カードの数だけで育ちます。
何日休んでも、ハビーも、地図の色も、復習カードも、取り消されません。退化しない作りにしてあります。
連続日数は途切れます。そのときは「これまでの最長◯日」を並べて出すだけで、やり直しにはなりません。
週の目標は2日・3日・5日から選べます。忙しい日は、復習カードを1枚めくるだけでも1日に入ります。
料金
まず14日間、無料で全機能をお試しください(カード登録は不要です)。
- 復習カード・進捗・学習の記録は、無料トライアルのあとも無料で使えます。
- お支払いは Stripe の決済ページで行い、カード情報はこのアプリには保存されません。
- 解約はいつでも「設定 → プランを管理」からでき、期間の終わりまで使えます。
価格は、スタンダード 月¥1,280/プレミアム 月¥2,480(税込)です。内訳は下記。
プランの内訳を見る
1回は10分ほどの会話・レッスン・腕試し・レベル診断のいずれかです。ふだんは1日1回で足ります。3回・6回は、同じ日に重ねたいときの余裕です。
学習機能はどちらのプランも同じで、違いは1日に使える回数だけです。
よくある質問
英文が書けなくても使えますか?
AIと英語で話すだけなら、ほかでもできませんか?
お金はかかりますか?勝手に課金されませんか?
解約はどうすればいいですか?
Googleアカウントの何を渡すことになりますか?
会話の内容はどう扱われますか?
学習の記録は持ち出せますか?
1日どのくらい使えますか?
スマホでアプリのように使えますか?
作っている人
英語で話す場はいくらでもあるのに、自分が詰まった一言が、いつまでも言えるようにならない。それが悔しくて、個人で作っています。
レベルとテーマの並びは自分で決めました。順番そのものに意味があるからです。答えが問題文に漏れていないか、模範解答が状況に合っているか——この検査は710項目すべてに通してあります。
個人で作っていて、使っている方はまだ多くありません。だからこそ、いただいた声はそのまま次の直しに入ります。
ご要望・不具合は、お問い合わせフォームから直接わたしに届きます。
このページに出した2問は、用意してある710項目のうちの2つです。
頭の中で英語にした方は、もう1回ぶんやっています。まだの方は、上に戻ればすぐです。
残りの708項目と、それを言えるようにするための仕組みが、この先にあります。
決めておくと続きやすくなります。朝の電車か、寝る前か。
あなたは、いつやりますか?